クレンジングでしっかり落としたいけれど、
洗い上がりの乾燥や、つっぱり感は気になる。
そんなときに使ってみたいのが、
**manyo(マニョ)**
アズレン ヒアルロン セラム クレンジング オイル
アズレン ヒアルロン ジェリー クレンザー
です。
どちらもアズレンやヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、
うるおいを守りながら洗うことを意識したアイテム。
今回は2つを続けて使ってみたので、商品の特徴や成分、実際の使用感をまとめてレビューします。
※こちらの記事は商品提供を受けて使用しています。使用感には個人差があります。
manyo(マニョ)ってどんなブランド?
manyo(マニョ)は、2012年に韓国で誕生したスキンケアブランド。
天然由来成分を中心とした、肌へのやさしさを意識したアイテムを展開しています。
今回使った2商品も、クレンジングと洗顔という「落とすケア」でありながら、
保湿成分などを取り入れているのが特徴です。
アズレン ヒアルロン セラム クレンジング オイル
まずはメイク落としから。
**アズレン ヒアルロン セラム クレンジング オイル**は、
スキンケア成分を約80%配合した美容液発想のクレンジングオイル。
乾燥しやすい肌でもつっぱりにくい、しっとりとした洗い上がりを目指したアイテムです。
ジェリーのような質感からオイルに変化
最初はぷるっとしたジェリーのような質感。
するすると肌になじませていくと、オイル状に変化していきます。
厚みのあるテクスチャーなので、肌をゴシゴシこすらず、やさしくメイクとなじませられるのが◎。
水を加えると白く変化して、乳化もスムーズ。
そして、そのままぬるま湯で洗い流します。
注目したい成分
成分を見ると、保湿や肌をすこやかに保つことを意識した成分がいろいろ配合されています。
**グアイアズレン**は、カモミールなどに含まれる青色の成分。
今回のシリーズを象徴する「アズレン」の成分で、
乾燥などでゆらぎやすい肌をすこやかに整える成分として知られています。
そして特徴的なのが、**8種類のヒアルロン酸**。
分子量などが異なる複数のヒアルロン酸を組み合わせて、肌のうるおいを守る設計になっています。
さらに、
* セラミドNP
* パンテノール
* アラントイン
* β-グルカン
* ツボクサエキス
* マデカッソシド
* スクワラン
なども配合。
クレンジングしながら、洗い上がりの乾燥が気になりにくいような成分構成になっています。
実際に使ってみると?
オイルですが、重たさのないさらっと軽やかなテクスチャー。
メイクにもすっとなじみやすく、やさしくマッサージするように使えました。
そして個人的に気に入ったのが、洗い流した後。
クレンジングオイルにありがちな油膜感が強く残る感じもなく、
つっぱらず、しっとりなめらかな肌触りになります。
香りもオイル特有の油っぽさはなく、爽やかなハーブ系の香りで心地よく使えました。
今回は使用中に赤みなども気にならず、肌に負担感を感じにくかったです。
アズレン ヒアルロン ジェリー クレンザー
続いて洗顔料。
こちらは、なんといってもぷるんとしたジェルテクスチャーの中に入った青いアズレンカプセルが特徴です。
洗顔中にカプセルがプチプチとはじけるので、使うのがちょっと楽しくなるアイテム。
泡立て不要のジェル洗顔
一般的な洗顔料のように、まず手のひらで一生懸命泡立てる必要はありません。
顔を軽く濡らして、ジェルをそのまま肌へ。
青いカプセルをやさしく潰すようになじませていくと、細かな泡へと変化していきます。
モコモコの濃密泡というよりは、細かなマイクロバブルでやさしく洗うタイプ。
ぷるんと厚みのあるジェルなので、肌を直接こすりにくいところも好印象でした。
こちらにもアズレン&ヒアルロン酸
ジェリークレンザーにも、
**グアイアズレン、ヒアルロン酸、セラミドNP、パンテノール、β-グルカン、
マデカッソシド、アラントイン、スクワラン**
などが配合されています。
さらに、クレンジングオイルと同じく**8種類のヒアルロン酸**を配合。
洗顔後の乾燥が気になる人にも使いやすいよう、うるおいを意識した成分構成になっています。
実際に使ってみると?
ジェリーは思ったよりも厚みがあって、肌の上でぷるんと広がります。
青いカプセルをプチプチと潰しながらなじませていくのが楽しくて、いつもの洗顔とはちょっと違う感覚。
泡立てる手間がないので、忙しい朝にも使いやすいと感じました。
洗い上がりは、さっぱりしつつもしっとり。
何より、つっぱり感がなく、スキンケアをした後のようなみずみずしい肌触りが好みでした。
一方で、泡立ちは控えめ。
「モコモコの濃密泡でしっかり洗いたい」という人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
洗浄力もマイルドなので、これ1本でメイクまで落とすというより、
クレンジング後の洗顔として使うのが良さそうです。
2つを一緒に使ってみました
今回の2商品は、公式でも
**セラムオイルクレンザー → ジェリークレンザー**
という2段階での使用が推奨されています。
実際に続けて使ってみると、
クレンジングオイルでメイクや汚れを落とす
↓
ジェリークレンザーでやさしく洗顔という流れが使いやすい。
どちらも洗い上がりがしっとりしていて、2つ使ってもつっぱる感じが気になりませんでした。
特に乾燥が気になるときは、「落とすケアだからこそ、洗い上がりのうるおい感も大事」と感じるので、
このしっとり感は嬉しいポイント。
そして何より、2つとも使用感がやさしいので、**肌が乾燥しやすいときや、
すっきり落としたいけれど洗い上がりはしっとりさせたいとき**に使いたいアイテムです。
私が感じた、それぞれの違い
2つとも「アズレン+ヒアルロン酸」を取り入れたアイテムですが、使用感は少し違います。
アズレン ヒアルロン セラム クレンジング オイル
✔ メイクをしっかり落としたい
✔ オイルだけど軽やかな使用感が好き
✔ 洗い上がりのつっぱり感が苦手
✔ クレンジング後もしっとり感が欲しい
アズレン ヒアルロン ジェリー クレンザー
✔ 朝の洗顔を手軽に済ませたい
✔ 泡立てるのが面倒
✔ ぷるんとしたジェル洗顔が好き
✔ 洗顔後の乾燥やつっぱり感が気になる
✔ マイルドな洗い心地が好み
個人的には、**クレンジングオイルは夜のメイク落とし、
ジェリークレンザーは朝洗顔にも使いやすい**と感じました。
まとめ
manyoの「アズレン ヒアルロン セラム クレンジング オイル」と
「アズレン ヒアルロン ジェリー クレンザー」。
どちらも、落とすことだけを重視するのではなく、
**洗い上がりのうるおい感にもこだわったような使用感**が印象的でした。
クレンジングオイルは、さらっと軽いテクスチャーでメイクになじませやすく、乳化もスムーズ。
ジェリークレンザーは、ぷるんとしたジェリーから細かな泡へ変化する
ユニークな使い心地が楽しいアイテムです。
そして2つを続けて使っても、洗い上がりはどちらもつっぱらず、しっとり。
**「しっかり落としたいけれど、洗い上がりの乾燥はできるだけ避けたい」**
そんな人に試してみてほしい、manyoのクレンジング&洗顔でした♡







