インスタ映え!お台場のチームラボボーダレスで新感覚を体験!

チームラボボーダレス、お台場関東

チームラボの存在を知ったのは、2015年に開催された「ミラノEXPO」でした。
分離的なキャンバス空間を利用して、悠久な里山の四季を景色を描いた作品を前に、
幻想的な世界に入っていった新感覚を今でも覚えています。

今回、東京を訪問する機会を利用して、お台場にある「チームラボボーダーレス」の
「地図のないミュージアム」へ行ってきました。

チームラボとは?

チームラボは、2001年からアーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、
建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている国際的な学際グループです。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、メルボルンなど世界各地で常設展およびアート展を開催し、2018年6月東京・お台場に「チームラボボーダレス」を開館しました。

境界のない世界で新感覚を体験できる地図のないミュージアムとして、開館から1年で
約230万人が来館したミュージアムです。

teamLab Borderless,odaiba

チームラボボーダレスについて

チームラボボーダレスは、東京・お台場のパレットタウンにオープンした「地図のないミュージアム」です。

館内の広さは、10,000平方メートルという広大なフロアに60以上の作品が境界なく続いており、
季節ごとに変化していく作品を歩いて見学していきます。

作品によっては跳んだり、バランスを保って渡ったりするアスレチック感覚で楽しむものや、
床や上下左右が鏡張りとなっている作品もあるので、動きやすい服装での来館がお勧めです。

館内にはマップといったものがなく、作品と作品が境界なくつながっていく、
まさしくチームラボボーダレスのターゲット「borderless=境界のない」を楽しむことができます。

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見学にあたって

チームラボボーダレスにの館内は通常より暗く、作品と作品の間が狭い場所もあるので、
最小限の手荷物で入場する方が手荷物の心配もなく、より楽しむことができます。

50センチ以内の荷物は持って入れますが、入口付近には無料のコインロッカーや、
ベビーカーとスーツケースを置ける場所があるので、身軽にして館内を見学することをお勧めします。

呼応するランプの森 – ワンストローク

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♦ 呼応するランプの森 – ワンストローク – Forest of Resonating Lamps – One Stroke

無数のランプが1つのつながった線となり、近くで立ち止まると、最も近いランプが強く輝き、
音色を響かせ津という幻想的な部屋です。

ランプが展示されているガラス張りの部屋の入場は、数分ごとの交代制になっているので、入場したかと思えばすぐに退場する・・・という感じで、あっという間に時間が経ってしまいます。

そのうえ、部屋にあるランプは全てガラス製品で、部屋の壁や床は鏡張りになっているので、本物のランプと壁や床に映ったランプの区別がつかなくなり、ぶつかりそうな錯覚を起こします。

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とっても幻想的な部屋なので、インスタ映えの写真を期待して入ったのですが、ランプに当たらないよう
注意して歩きながら、インスタ映えする写真を撮る・・・というのはかなり難しいと思いました。

ランプに気をとられずに、変色したランプを時間制限なく全色撮るには、
部屋の外から撮影するのがいいでしょう。

重力にあらがう呼応する生命の森

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♦ 重力にあらがう呼応する生命の森 – Weightless Forest of Resonating Life

タマゴのような形をしたバルーンが、天井やフロア一面の空間を埋め尽し、ゆっくりと
呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしています。

様々な色に変化するバルーンの間を通りながら手に触れることもできます。

地形の記憶 / Memory of Topography

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♦ 地形の記憶 / Memory of Topography

高低差のある空間で悠久な里山の景色を描いたこの作品は、稲や花々、昆虫など季節によって変化する
自然の景色を描いた作品です。

人々が動き回ることで空気の流れが変わり、空気の流れによって稲や散る花びらの動きが変わる。
分離されたキャンバスの中を歩くことによって、体ごと作品の中に入っていく錯覚に陥ります。

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お絵かき水族館 / Sketch Aquarium

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♦ お絵かき水族館 / Sketch Aquarium

巨大なスクリーンは、描いた魚たちが泳ぐ水族館になっています。

紙に描いた魚に命が吹き込まれ、巨大な水族館でみんなが描いた魚と共に泳ぎ出します。
泳いでいる魚に触れることやエサ袋に触ることによって、魚にエサをあげることもできます。

子供たちの表現力とクリエイティブを発揮できる面白い企画です。

アクセス

Tokyo-Palette town

チームラボボーダレスは、お台場パレットタウンにあります。
最寄りの駅は、りんかい線の「東京テレポート駅」、または、新交通ゆりかもめの「青海駅」です。

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

住所: 東京都江東区青海1-3-8 [お台場パレットタウン]

開館時間:11:00~17:00 
料金: 大人(高校生以上)3,200円、障がい者割引 1,600円、子ども(中学生以下)1,000円 、3才以下は無料

入場チケットは事前予約制による日時指定電子チケットです。

現地での販売はありませんが、完売していない場合は当日でも公式チケットサイトから購入が可能です。
開館時間・休館日などシーズンによって異なります。
詳しくは公式ページでご確認ください。

豊洲に登場したチームラボの超巨大な作品空間

東京・豊洲に登場したチームラボの超巨大な作品空間、「チームラボプラネッツTOKYO」は、ゆりかもめ
新豊洲駅ちかくにある体験型テーマパーク!

子供から大人まで家族でデジタルアートを楽しんでみませんか?

当日の待ち時間をなくす為に、オンラインで チケット事前予約 がお勧めです。
インフォメーションの窓口でバウチャー提示すると優先的に入場できます。

 

まとめ

作品ごとの区切りも館内マップもなく、映像で作られた幻想の世界を体験していくので、
最初は、広くて暗い館内のどこをどうやって歩けばいいのか戸惑いましたが、美しい映像のみではなく
アスレチック風な展示や癒され系の展示もあり、大変楽しかったです。

入場料は決して安くはありませんが、機会があれば、また行ってみたい場所の一つです。

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