3日で廻るオスロとヨーテボリの見学スポット!

オスロ

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フィヨルドの奥に位置するオスロは、自然の美しさだけでなく、ヴァイキング博物館を
始めとして有名な探検家の博物館など多数の船を展示する博物館や有数の美術館、
彫刻公園など芸術スポットも意外に多く、ゆっくり廻れば2日間は滞在したいところです。

そんなノルウェーの首都オスロを2日で散策した後、列車でスウェーデンの首都ヨーテボリまで
足を延ばしてみました。それぞれの都市の訪れた場所を紹介しています。

フラム号博物館

オスロ

フラム号博物館は1892年、ノルウェーの探検家フリチョフ・ナンセンの為に造られた
博物館です。北極遠征、スヴェンドラップのカナダからグリーンランド館の海流調査、
南極探検に使われた長期間氷の圧力に耐えられる、全長39mの極地探検船フラム号が
展示されているスケールの大きな博物館です。

フラム号の甲板に上ることもできて、見るだけでなく体験することもできる興味深い
博物館です。

博物館の周辺は、公園になっていて絶景と散策が楽しめます。

フラム号博物館 [FRAMMUSEET]
場所:Bygdoynesveien 36 Oslo
見学時間:10:00~18:00
料金:大人140 NOK / 子供 (6~15歳)50 NOK / シニア 90 NOK
公式サイト

コンティキ号博物館

コンティキ号博物館は、歴史上もっとも有名な探検家ヘイエルダールの
世界探検旅行の際の携帯品や、1947年に太平洋を横断したバルサ材の筏船
コンティキ号、パピルス船のラーll号、ガラパゴス諸島、イースター島、トゥクメ
における重要な考古学的発掘調査などの記録などが展示されています。

コンティキ号博物館 [Kon-Tiki Museet]
場所:Bygdøynesveien 36 Oslo
見学時間:11月~2月 10:00~16:00、3月~5月 10:00~17:00、6月~8月 9:30~18:00
9月~10月 10:00~17:00
料金:大人 140 NOK / 子供 (6~15歳)50 NOK / シニア 90 NOK
公式サイト

アーケシュフース城

オスロの街とフィヨルドを見渡すように建つアーケーシュフース城は、
14世紀初めに建てられた要塞城。

「アナと雪の女王」のアデンデール城のモデルとなったお城としても有名。

城内は、王家の部屋や広間、地下牢、礼拝堂など当時の内装にできるだけ近く再現されています。

城塞内は、無料で見学することができます。

アーケシュフース城  [Akershus Slott]
場所:Grev Wedels plass 5, 0151 Oslo
見学時間: 城塞 6:00~21:00(無料)、城内 9月~4月 (土・日曜)12:00~17:00、5月~9月(月~土曜) 10:00~16:00 (日)12:00~16:00                       
料金:100 NOK (Oslo pass 所有の場合は、無料)
公式サイト

 

ヴィーゲラン彫刻公園

ヴィーゲラン彫刻公園は、オスロ中央駅から3kmほど北西にあるフログネル公園の1部で、
32万平方メートルの広大な敷地には、彫刻家グスタフ・ヴィーゲランが製作した
212体の肖像が並んでいます。

大型の彫刻なのですぐ近くに見えますが、辿り着くにはかなり歩きます。

この公園の中には、人生の諸相をテーマに老若男女の表情豊かな花崗岩と銅の彫刻が
212体が展示されていますが、すべてヴィーゲランの作品でポーズは1つ1つ違います。

公園の1番高い場所にある「モノリッテン」。
14.12メートルの高さのモノリッテンは、1枚岩が使用され、121人の人物像が
浮き彫りされています。

19世紀後半~20世紀前半の20年を費やし、彫刻だけでなく庭園の建物、橋、噴水、
柵など公園の設計もすべてヴィーゲランが手掛けています。

ヴィーゲラン彫刻公園 [Vigelandsparken]
場所:The vigeland Park, Oslo
見学時間:24時間開園
料金:無料
公式サイト

ノーベル平和センター

旧オスロ西駅を利用して建てられた、ノーベル平和賞に関する博物館(2015)。
歴代の平和賞受賞者やアルフレッド・ノーベルについての資料を展示し、
世界平和に向けて戦争や紛争解決への関心を高めるために建てられました。

ノーベル平和センター [Nobels Fredssenter]
場所:Brynjulf Bulls Plass 1 Oslo
見学時間:火~日曜日 10:00~18:00 (季節によって時間が異なります)
料金:120 NOK/ 子供 (12 歳~) 50 NOK / シニア・学生 90 NOK
公式サイト

オスロ市庁舎

オスロ市庁舎は、オスロ市創立900年を記念して1950年に建てられ、
ノーベル平和受賞式の会場として使用されており、建物の中は無料で見学ができます。

オスロ市庁舎 [Oslo Redhuset]
場所:Rådhusplassen 1 Oslo
見学時間:9:00~16:00 (要予約)
公式サイト

国王クリスチャン4世の手

ハープの弦のように規則正しく下へと流れる噴水の中に人差し指が位置を示す・・・

この興味深い噴水は、Christiania Torv広場にある「国王クリスチャン4世の手」。
現代のオスロの始まりを示す最も有名な彫刻の一つです。

オスロ中央駅

オスロ中央駅は、ノルウェー国鉄の路線網では最大の駅です。
駅の建物は、大規模なショッピングセンターとなっています。
オスロ空港駅(Oslo Lufthavn)から乗った列車もこの駅に到着します。

オスロの中央駅から王宮まで続く道が、オスロのメインストリート「カールヨハン通り」。
通りの両脇は、洋服店、土産店、飲食店、デパートなどが並び、大勢の人たちで賑わう
ショッピングストリートになっています。

オスロ中央駅 [Oslo Sentralstasjon]
住所:Jernbanetoeget 1 Oslo

列車でオスロからスウェーデンのヨーテボリへ

オスロの観光は2日あれば充分なので、ローカル列車NSBでスウェーデンの
ヨーテボリまで足を延ばしてみました。

オスロから列車で4時間・ヨーテボリの散策スポットの記事を読む

オスロ(ノルウェー)~ヨーテボリ(スウェーデン)3時間58分の列車の旅
片道 249 NOK (\3.200)

チケットは、APPもあるので、それをダウンロードして、公式ページ から
オンラインで購入するほうが安いです。

Trainline WW

格安長距離バスもヨーテボリまで走っていて、チケットは、列車の約半分の料金です。
これもオンラインで早めの購入がお得です。

ノルウェー側は、緑の森林がきれいに整備されて美しい風景を楽しめますが、
スウェーデン側に入ると、異常に木の数が増えてきて、手入れがされていない
荒れた森林の風景に変わっていきます。

これだけ木が豊富にある国なんだなあ~と思い、IKEAの家具を想像しました。

まとめ

オスロの街の建物は、西欧と比べるとシンプルで無駄な装飾が無く、
街中はきれいで整備整頓されていて(ローマのようにゴミが道端に落ちていなく)
比較的治安もよく安心して歩ける街だと思います。

ノルウェーはフィヨルドで有名ですが、自然の美しさだけでなく、
芸術スポットやショッピングストリートも楽しめます。

 

Ready to Land
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