行ってみたい北ヨーロッパの都市

riga

北欧とはどの国のことを言うのでしょうか?

北欧は、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランドとアイスランドの5国と
ソ連崩壊以降は、北ヨーロッパに位置するエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト3国を
含めた8国をいうそうです。

そして、北欧5国の中でノルウェーとアイスランドはEU非加盟国で、フィンランド以外の国の通貨はユーロではないので、北欧を周遊する場合は、国によっては通貨が異なることを覚えておく
必要があります。

バルト三国

バルト三国って聞いたことありますか?

長い歴史の中では、エストニアとラトビアは、デンマークやスウェーデンなどの北欧やドイツの
支配下に置かれた時期もあり、リトアニアは、ポーランドとの深いつながりをもちます。
そして、3国ともソ連に統治された暗黒時代をおくっています。

このようにバルト三国の都市は、様々な国家に支配されたことから、色々な文化の交わった
美しい街並みを見ることができます。

私たち親子が訪れたのはたったの2都市ですが、エストニアの首都タリンではメルヘンのような中世の街並みにハッスルし、ラトビアの首都リガではハンザ同盟で繁栄した時代の優雅な建築様式と複雑な歴史に感銘しました。

ラトビア

リガ

Riga,Latvia

旧市街全体が歴史地区として世界遺産に登録されているリガは、ハンザ同盟の中心都市として
繁栄し中世のヨーロッパの姿をそのまま残したエレガントな街。

街はコンパクトで、旧市街を見学するのであれば半日でゆっくりと廻ることができます。

[世界遺産]ラトビア・リガの歴史地区1日散策スポット!の記事を読む

エストニア

タリン

tallin,Estonia

エストニアの首都・タリンは、オレンジのとんがり帽子の防衛塔と旧市街を囲む城壁。
そして、石畳づくりの路地が交わってできた中世の面影を残す街。

複雑な歴史をもつタリンが世界遺産に登録されたのは1997年。
コンパクトな旧市街は、中世の塔に囲まれたで魅力的な街の散策が楽しめます。

城壁と塔に囲まれた「タリン」歴史地区の半日散策スポット!の記事を読む

 

北欧

北欧といえば、どんなイメージがわきますか?
殆どの人の北欧のイメージといえば、「寒い?」「物価が高い!」なのではないでしょうか。

領土の3分の一が北極圏に近い北欧は、春や秋も短く11月から3月までは、本当に寒い冬の時期に
入ります。それに、12~1月は極夜と言って1日も太陽が出ない時期もあるようです。

ただ、この寒い国は日本の蒸し暑い時期(6月~9月)を選べば、平均15度前後で涼しく、
6~7月にかけては白夜なので、夜が短く観光もしやすくなります。

物価が高いのは事実ですが、ホテルや交通機関などは早めに予約することにより
コストを抑えることもできます。

フィンランド

ヘルシンキ

Helsinki,Finland

ヘルシンキは、街の石造建物の600以上が19世紀後半から20世紀後半に建てられたという
近代的な街です。

エレガントなショッピング街のそばには、緑と花の手入れの行き届いた公園があり、
繁華街を抜けると港へ出るようになっていて、1日あれば観光スポットを廻ることができます。

港からは大型客船でお隣のスウェーデンの首都・ストックホルムやバルト三国の一つ
エストニアの首都タリンなどにも簡単にアクセスができるのが魅力です。

フィンランドの首都・ヘルシンキの1日観光スポット!の記事を読む

スウェーデン

ストックホルム

stockholm,sweden

ストックホルムへは、フィンランドのヘルシンキからシリヤラインという大型客船を利用して
アクセスしました。ここでは、王宮周辺の観光スポットを紹介します。

5時間で廻るスウェーデン・ストックホルムの「ガムラスタン」見学スポット!の記事を読む

 

ヨーテボリ

goteborg,sweden

ヨーテボリは、お隣の国ノルウェーのオスロから4時間という簡単に列車でアクセスできる港町。
街中を流れる運河やレトロな駅とトラム、オシャレな雑貨店やアンティークショップなど、
ゆったりとした散策が楽しめます。

 

ノルウェー

オスロ

フィヨルドの奥に位置するオスロは、自然の美しさだけでなく、ヴァイキング博物館を
始めとして、有名な探検家の博物館や多数の船を展示する博物館、美術館、彫刻公園など
芸術スポットも意外に多く、ショッピングも楽しめます。
そして、物価が高いことでも有名です。

2日で廻るノルウェー・オスロの見学スポット!

 

Ready to Land
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