幻想的な夜の森を歩く!ニジゲンノモリ「ナイトウォーク火の鳥」

awaji近畿

2017年兵庫県立淡路島公園内にオープンした、ニジゲンノモリのアトラクションの一つ
「ナイトウォーク火の鳥」に行ってきました。

手塚治虫氏の名作「火の鳥」をテーマにしてプロジェクションマッピングで演出された
幻想的な森の中を、1.2㎞ 歩く体験型のアトラクションを紹介しています。

 

ニジゲンノモリとは?

「ニジゲンノモリ」は、兵庫県立淡路島公園内にある大人も子供も思いっきり楽しめる
アトラクション満載のテーマパークです。屋内で1人で楽しむことが多いアニメや漫画、ゲームの世界を、
最新テクノロジーを使って広い森の中に実現し、五感を使い体を動かしながら体験できるアニメパークです。

2020年10月にオープンした実物大の「ゴジラ」を体感できるアトラクションをはじめ、
「NARUTO -ナルト」、「クレヨンしんちゃん」などをテーマにしたアトラクション、
日没後は手塚治虫氏の「火の鳥」のストーリーを追いながら、暗い森の中を歩いて体験する
「ナイトウォーク 火の鳥」など新感覚のテーマパークです。

ナイトウォーク 火の鳥について

「ナイトウォーク 火の鳥」は、手塚治虫氏の名作「火の鳥」のストーリーをテーマにして作られた
アトラクションで、突然村から消えてしまった火の鳥を探してプロジェクションマッピングで彩られた
幻想的な森の中を、1.2㎞ 歩きます。

awaji, nijigennomori

暗い森の中へ配布された地図をペンライトで照らしながら小グループで出発します。

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冒険が始まってすぐに「火の鳥の涙」を見つけます。

この「火の鳥の涙」をカギに火の鳥の居場所に関するヒントを得ながら、
ミッションをクリアして先に進んでいきます。

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最初、大きな森の中をどちらに進めばよいのか少し不安でしたが、所々にナビゲーターさんがいて、
私たちの道しるべになってくれます。

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https://youtu.be/-QqXU2twg5M

プロジェクションマッピングで演出された森の中は幻想的で、ミッションをクリアしていくうちに
いつの間にか「火の鳥」のストーリーの中へ入り込んでいました。

アトラクションのストーリーは、手塚治虫氏の「火の鳥」を手塚 眞氏が監修したもので、
本来のものとは少し違うテーマパークだけのオリジナルのシナリオです。

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森の中には、花の話し声や木々のざわめき、蜂の怒りのや妖精のささやきなど光の演出とともに
組み込まれています。室内や広場の一角ではなく、森という大きな敷地でプロジェクションマッピング
を使った大掛かりなアトラクションは演出効果抜群です。

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幻想的でフォトジェニックな映像を追って歩いた距離は、とても1.2 kmとは思えず、
あっという間に時間が経ってしまいました。

服装について

1.2 kmの森の中を歩くのですから、もちろんハイヒールで来ることはないと思いますが、
舗装されていない砂道なども歩くので、履きやすい靴で参加することをお勧めします。

ニジゲンノモリ園内に建つ贅沢なグランピングのできるホテル「グランシャリオ 北斗七星135°」で、
テーマパークを1日楽しんでみませんか? 東経135°の線上の丘の上に建ち並ぶ、
繭をイメージしてデザインされたコクーン(客室)では、贅沢なグランピングが楽しめます。

 

淡路島の自然のエネルギーと見下ろす海の景色で、リラックスしたバカンスを過ごすことができます。
「グランシャリオ 北斗七星135°」の宿泊プラン一覧をみる

ニジゲンノモリへのアクセス

住所:淡路市楠本2425番2号
ナイトウォーク受付時間:平日 18:15 ~ 18:45 / 土・日 18:15 ~ 19:00
料金:大人 3,300円 (キャンペーン価格2,500円) 子供 1,200円
所要時間:1時間~1時間30分

駐車場は兵庫県立淡路島公園内の「A駐車場」が便利ですが、
アトラクションごとに場所が違うので、公式ページから確認しましょう。

まとめ

いかがでしたか、ニジゲンノモリの「ナイトウォーク 火の鳥」?

写真を撮るのが趣味なので、プロジェクションマッピングのアトラクションと娘に提案されたときは、
すぐに承諾したんですが、冬の夜の森を1.2㎞も歩くとは知らずに連れていかれました。
最終的には私の方が楽しんでいたんですが・・・

ライトアップの写真は結構難しいですが、他の人の歩調に合わせて謎を解きながら
写真やビデオをとるのは、かなりハードでした。

最近、企業のアピールやイベントなど世界で注目を浴びているプロジェクションマッピング。
そして、様々な場所でこの技術を取り入れたイベントを見るようになりました。

私が初めて「プロジェクションマッピング」の展示を見たのが、2015年のミラノEXPOの日本館の展示で、
映像でこんなことが表現ができるなんて素晴らしいな~と思ったことを覚えています。

東京のお台場のチームラボによる「デジタルアートミュージアム」では映像に触れる体験をし、
最近では神戸・元町にできたプロジェクションマッピングで宇宙空間を演出しているコンセプトカフェ
「ソラユメ」にも行ってきましたが、どれも室内で演出されたものです。

今回、広い森を舞台にプロジェクションマッピングで繰り広げられた冒険アトラクションは、
幻想的な世界をよりリアルに演出されていて美しいだけでなく楽しい体験をしました。

 

 

 

 

 

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