縁結び、恋愛成就のパワースポットとして知られる石浦神社。
「101の鳥居」や「花の手水舎」、「おみくじの道」、キャラクターの「きまちゃん」、
かわいいお守りや絵馬などとインスタ映えする神社として、若い女性やカップルにも
人気があります。
石浦神社にお参りしてきたので、境内の様子などを紹介していきたいと思います。
石浦神社とは?

石浦神社は、古墳時代(547年)に草創された金沢最古の神社です。
石浦郷七村の産土神で、石浦町(現在・香林坊)の裏手にあり「三輪神社」と称していました。
奈良時代には神仏習合となり石浦山慈光院長谷寺と改め、 江戸時代には石浦山王、石浦大権現、
明治の神仏混淆禁止令で「石浦神社」と改称されました。
ご祭神について
主祭神は縁結び・家内安全の神様、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)です。
そして、大山咋大神(おおやまくいのおおかみ)、菊理媛大神( くくりひめのかみ)、
天照皇大神(てんしょうこうだいじん)、天兒屋根大神(あまこやねおおかみ)、
市杵島姫大神( いちきしまひめおおかみ)、誉田別大神(ほむたわけのおおかみ)など
強力なパワーを持った神様が7柱お祀りされています。
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どんなご利益があるの?
縁結び、恋愛成就、安産、家内安全、厄除け、金運上昇、開運招福など
いずれも大きなご利益が期待できそうです。
インスタ映えする石浦神社の境内
石浦神社の境内には、インスタ映えする撮影スポットが所々に見られます。
花の手水舎

柄杓にも文字が書かれています。とても鮮やかな花の手水舎でインスタ映えしますね。
おみくじの道

薄紫に紫の水玉模様のついた沢山のおみくじが納められて、おみくじの道が造られています。
これから見ても多くの参拝者が訪れることが見られますね。
この水玉の模様は「丸く収まる」つまり円満という意味が込められていて、
お守りや朱印帳などにも色とりどりの水玉の模様のものが用意されています。
絵馬の道

石浦神社にはかわいい絵馬が沢山あり、長い絵馬の道にも願掛け絵馬がずらりと納められて
います。「おみくじの道」、「絵馬の道」はきれいな朱塗りになっているのですが、
これは魔よけの意味があるそうです。
101の鳥居

金澤神社から下りてくると、朱色の鳥居がずらっと並んでいます。
「101鳥居」と呼ばれ、総延長約50メートル、101基の朱色の鳥居が2019年に建立され、
上から見ると「人」という文字になるように並んでいます。
生産穀物の神様である宇迦之御魂神を祀っている「広坂稲荷神社」へと続いて、商売繁盛や
足腰強靭のご利益があります。
逆さ狛犬

足を蹴り上げる「逆さ狛犬」は、明治24年に建立されたものです。逆さ狛犬は、明治中期から
昭和初期に多くつくられましたが、戦後はそうしたスタイルの犬は造られなくなったようです。
ひがし茶屋町の近くにある「宇多須神社」でも見かけました。
「すし塚」や「包丁塚」

「すし塚」は、おいしいお寿司が食べられる金沢の風土に感謝して建てられたそうです。
「包丁塚」は、今まで使ってきた包丁に感謝して建てられるもので、料理の腕が上がるご利益と、包丁はよく切るということから「縁切り」のご利益が期待できます。
悪縁を切り、良縁を結ぶことで、「縁結び」のご利益も期待できるというわけです。
石浦神社の御朱印

御朱印をいただいたときに、石浦神社のキャラクター「きまちゃん」のしおりも
一緒にいただきました。

境内の自動販売機もかわいい「きまちゃん」のデザインです。
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