美肌とはどういうことをいうのでしょうか?
年齢よりも若く見える人を見るたびに、この人たちはどういうことをしているのか
という疑問をいだいたことはありませんか?
何歳になっても、シワやたるみの少ない美しい肌を保つためには、どのようなことをすればよいのか
美肌になるための生活習慣を見直して、誰でもできるエイジングケアをやってみました。
美肌とは?
美肌とは明るく艶のある健康な肌のことをいいます。
簡単にいえば、ニキビや乾燥によるかゆみ、かさつきなど「肌のトラブル」がない状態のことです!
美肌をつくるには?
美肌づくりは、体内のお掃除から始めることが大切!
内側がきれいな状態でなければ、いくら外のケアに時間やお金をかけても改善されません。
スキンケアをしっかりしているのに、乾燥したりニキビが出たり肌のトラブルが尽きない・・・
という場合は、体内のエイジングケアから始めましょう。
スキンケアや紫外線対策をしていても、腸内環境が乱れていては、美肌効果がなくなってしまいます。
美肌づくりの近道は、腸内環境を整えて生活環境を見直すことが必要です。
水をたっぷり飲む
毎日1.5~2リットルの水を飲むようにしましょう。
常温の水をしっかり飲むことによって、血行も良くなり、内臓の働きを活発にしてくれるので、
老廃物を外に出し体内をきれいな状態に保ちます。
飲むタイミングに気を付けて!
水をたくさん飲まなくてはいけないからと言って、一度のがぶ飲みはNGです!
とくに、食事中は胃に負担がかかって消化が悪くなり、逆効果になるので、どちらかといえば
食事前や空腹時に飲むのがお勧めです。
また、起床時や入浴後、運動中なども体内の水分が失われるので、補給が必要です。
ストレスを発散する
毎日の日常生活で、ストレスというのはたまっていきますが、ストレス解消法を見つけることは大切です。
人によってストレスの発散方法は違うと思いますが、私の場合、面白い動画や映画を見て大声で笑ったり、
公園や海辺を散歩して新鮮な空気に触れたり、美味しいものを食べてショッピングをするなど、
楽しい環境づくりでストレスを発散しています。
「楽しい」と思う時間をつくることは、ストレス解消にとても大事なことだと思うので、
日常生活の中で自分を甘やかして、楽しいと思う時間をつくってみてください。
顔の周りを清潔にたもつ
肌に直接触れる枕カバーや布団カバーはこまめに取り換えましょう。
帰宅後は、なるべく早くをメイクを落とし、肌の負担を減らして、
スタイリング剤や埃などがついた髪は、顔を覆わないように結ぶかとめるようにしましょう。
ゴールデンタイムの間に寝る
22:00~2:00の間をゴールデンタイムといい、代謝を活発にし、健康や美肌を保つ成長ホルモンが
最も分泌されるといわれているので、この時間内にベッドに入るようにしましょう。
この分泌がおこなわれている間に睡眠をとらないと、肌荒れや老化が進みます!
そして、7時間は睡眠をとることが必要です。
エイジングケアをしっかりとする
エイジングケアとは?
エイジングケアを訳すと「老化防止」のためのケアという意味合いになりますが、いったい
エイジングケアはいつから始めればいいのでしょうか?
一般的には「お肌の曲がり角」といわれる肌の変化が起こりやすい、20代半ばくらいから
始めると良いといわれていますが、エイジングケアとは、自分の年齢にあったケア、
つまり年齢ごとの肌の悩みに応じて、いつものお手入れに上乗せすることと解釈していいようです。
年齢ごとに似合う服が変わっていくように、お肌の手入れ方法も年齢ごとに変わってくるわけですね。
エイジングケアの2つのポイント!
エイジングケアの重要なポイントは、保湿と紫外線対策つまり、シワとシミ対策です。
肌が乾燥しているとキメが乱れて肌荒れ、ハリ・弾力の低下の原因につながるので、まずは保湿ケアで
しっかりとバリア機能を建て直し、うるおった肌の状態にするスキンケアをすることが大切です。
毎日のスキンケアをしっかりと!
肌の手入れに熱心になるあまり過剰なケアで肌を傷めたり、疲れて夜遅く帰ってきて、
メイクをしっかり落とさず眠り込んでしまうと、老化を促進してしまうことがあるといいます。
スキンケアの3つのステップ
・クレンジングでしっかりとメイクを落とす
・泡洗顔で、やさしく洗う (ぬるま湯で洗う)
・化粧水、乳液、美容液でしっかりと保湿ケアを行う
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紫外線対策を徹底する
肌にダメージを与える紫外線は、皮膚の弾力性を保つコラーゲンを破壊する働きを持っており、
ガラスも通り抜けるため、室内や車に乗っている時も油断はできません。
くもりや雨の日も降り注いでいるので、「天気が悪いから」「短時間の外出だから」といって、
紫外線対策を怠ると、シミやしわ、たるみといった肌老化を引き起こします。
紫外線は365日降り注いでいるので、太陽の日差しが強い夏だけではなく、
一年中紫外線から肌を守ることが大切です。
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最近注目を浴びているのが、飲む日焼け止めです。
塗る日焼け止めは、白くベタついてお化粧にむらが出たり、メイク落としでも落ちにくかったり
ということから、ついつい最低限につけて紫外線対策を手抜き状態にしているような気がします。
飲むタイプであれば、こういった不快感が避けられるので、塗る日焼け止めと併用しています。
まとめ
美肌になるには、普段のライフスタイルを見直して、健康な体づくりと毎日のスキンケアを怠らないことが
美肌につながるという事が分かりました。
「あの人、きれいな肌をしているな~。どんなお手入れをしているのかな~?」とか、
「えっ?! 何歳? 年齢より若く見えるね!」と思われるようになってみたいですね。
上記に記載したことは、すべて自分自身が実践したことで、肌の改善に近づいたことで、
すべての人に同じように効果があるかはわかりませんが、美肌に近づくための参考なればと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。








摩擦や刺激によって肌が黒ずむ原因になるといわれるので、しないよう気を付けています。